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金曜ロードショーでナウシカ放送!17個の謎に迫ってみた

ナウシカアニメ

こんにちは、youheiです。

スタジオジブリが贈る不朽の名作「風の谷のナウシカ」が日本テレビ系「金曜ロードSHOW」の3週連続・冬もジブリ第一弾としてに登場。

その後20日に「千と千尋の神隠し」、27日に「耳をすませば」が放送されます。

(個人的にラピュタが好きなんですが、何で放送せんのか?)
通算17回目の放送となる今回も感動に包まれることは必至です。

ナウシカに関しては今さらあれこれ書き連ねることもなさそうなので、違った視点からナウシカに迫っていきたいと思います。

ナウシカ通算17回目の放送!気になるアノ疑問にも…

ナウシカとテト

①ナウシカと名前について

ナウシカという名の由来について興味深い研究データを発見したので紹介しておきます。

「ナウシカ」”Nausicaa” という奇妙な綴り。

と題されたブログタイトルに惹かれたので読んでみることにしました。

カテゴリ一覧を見てみると執筆者の方は世界のさまざまな言語の研究をなさっているようです。

②オームの鳴き声は○○のギター音だった!?

布袋寅泰のギター音だっとという事実が布袋寅泰自身のTwitterによって明らかにされました。

ちなみにオームのモデルは三葉虫とのことです。

③キツネリスのテトはラピュタにも登場

巨神兵の体の上で戯れているシーンがありました。

ちょっとしたファンサービス的な要素を含んでいるのでしょうか?

④キツネリスのモデルはフェネック

フェネックとはイヌ科キツネ属の動物。

アフリカ大陸に生息しています。

ちなみに、なぜテトのモデルがフェネックであるかは公式には発表されていません。

都市伝説の一種ととらえるべきでしょう。

⑤ナウシカのランランは「遠い日々」というタイトル

作曲したのは音楽を担当した久石譲の娘・麻衣さん(当時4歳)だったこと。

⑥ユパの年齢は45歳

個人的にもっと老けていると思っていたのに意外と若かった…。

大体、声が「ルパン三世」の銭形のとっつぁんだったからね。(今はなき納谷五朗)

⑦クシャナの名前には諸説あり

クシャナ王朝から。

ナウシカの名前を入れ替えるとクシャナになる。

声優の榊原良子は「機動戦士Zガンダム」でハマーン・カーン役、「機動警察パトレイバー」シリーズでは特車二課の南雲しのぶなど印象に残っています。

⑧アスベル役の声優はもののけ姫でも…

アシタカ役を演じました。また声優だけでなく俳優としても数多くのテレビドラマや映画にも出演しています。

⑨ナウシカはノーパンだった説

あくまで憶測に過ぎないですが、タイツと肌の色が同じであるためそういった俗説が浮上したとのこと。

ズボンではないか?という意見も。

⑩出演声優にはタラちゃんやちびまる子ちゃんの声も

少女B/タラちゃん役の貴家堂子(さすがたかこ)、少年B/さくらまる子役のTARAKO(※次作ラピュタでもマッジ役、トトロ「役名不明」)も名を連ねていました。

⑪ナウシカブーツの由来は風の谷のナウシカから

冗談みたいな話ですが事実です。

毎年新しいタイプが流行になっています。

ショートとロングの二種類あります。

⑫製作スタッフに庵野秀明もいた

エヴァンゲリオンで有名な庵野秀明監督がスタッフの一員として名を連ねていました。

担当したのはラストのオームが暴走するシーンと、巨神兵が出現するシーン。

⑬物語の舞台となった土地

風の谷は中央アジアの乾燥帯。

腐海はウクライナ・クリミア半島の腐海とされています。

⑭ミラルパの由来は実在の人物

ミラレパという名のチベット仏教の修行者から。

ミラレパの意味は「ミラという苗字の綿衣行者」

⑮オームの体液が青いのは?

カブトガニの体液が青いのでそれを参考にしたと言われています。

⑯ミトとケチャの名前の由来

ミトはミャンマーの地名から取ったとの説。

ケチャはミャンマーの地名か、インドネシア民謡の名前との説。

⑰安田成美がイメージソングを歌っていた

現在では女優として活躍する安田成美が「風の谷のナウシカ」のイメージソングを歌っていました。

最初は劇中でも使用する予定でしたが、宮崎駿と高畑勲の反対によって流れてしまった経緯があります。

まとめ

それにしても、ナウシカが公開されてから30年以上も経ってしまったとは…

毎回放送されるたびにそんな事を考えてしまう自分がいます。

個人的な思い出として、ラストシーンのオームの大群の暴走が気持ち悪くてトラウマものなんですが…。

あれのせいでどうもナウシカは体質的に受け付けんのですよ。

Twitter見ていてハッと気づいたのは、ナウシカと「ルパン三世 カリオストロの城」に出てきたクラリスがカブって見えることです。

声優も同じ島本須美というのは本当に偶然なんだろうか?

※記事作成にはWikipediaその他のサイト・ブログからの記述を参考にさせていただきました。