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甲子園で女子マネの練習補助が許可される

マネージャー

こんにちは、youheiです。

2016年夏に行われた第98回全国高校野球選手権の大分県代表で大分高校野球部のマネージャー首藤桃奈さんがかわいいと話題になりました。

日本高野連は2017年春から女子マネージャーがグランド内にて練習補助することを認めることを発表しました。

これまで女子マネージャーが試合中にグランド内に入ることを禁止しているという規則があったことに異論を唱える声がありました。

こうして高野連がそういった旧態依然の規則改正に踏み切ったことに対してよろこぶべきことだと感じました。

あの制止された女子マネージャーが高野連を動かした

決定されたおもな事項は次の通り。

・甲子園球場の人工芝の中に限りノック練習でのボール渡しやベンチ前での計時係・用具係を許可。
・ホームベース近くでノック練習する際のボール渡しは学校指定の体操服かジャージを着ること。
・安全のためにヘルメットをかぶること。

ただ、ネット上では

「性別で格差をつける必要があるのか」
「認められて良かった」
「高野連の上から目線が気に入らない」
「練習に参加してもいいならユニフォームも着ていいのでは?」
「安全に参加させるなら男でも同じことが言えるのではないか?」

など多数の意見が寄せられていました。

個人的には今までの古い体質を見直し柔軟な対応をした点については評価するべきと思います。

ただ、何かと制限付きなのが気がかりです。

上記の意見にもあるように、ユニフォームを着ても問題ないと思います。

一体何がひっかかるのか分からないですね。

いずれにせよ、大きく前進したことには変わりはないのはたしかです。

※追記(2017.3.14)
2017年春の選抜大会で甲子園グランドで練習補助をする女子マネージャーの姿を見られるようになりました。

3月14日の練習で岩手県の不来方高校のマネージャー3人が練習に参加している様子が報じられました。

女子部員が練習に参加できるようになった点は大きいですが、いずれ規定を改正して自由に動き回れるようにするべきだと思います。

今のように決められた範囲内しか動けないのでは意味がないでしょう。

高野連には検討してもらいたいですね。
※追記(2017.7.4)
Yahoo!ニュースにて元大分高校野球部の首藤さんの近況が紹介されていました。

現在は関東にある短大にてアナウンサーを目指して努力しているとのことです。

ただ、コメント欄を見るとあまり好ましくない内容のコメントが見受けられ、疑問に思いました。

実現できるかどうか別として本人の努力を否定するようなコメントをしてくるコメ主に不快な思いをしました。

ある意味で発破をかけていると捉えることも出来るでしょうが、夢に向かって頑張ってもらいたいものですね。

詳しい内容は、こちらのヤフーニュース記事に書かれています。

※掲載記事は削除されているため、リンクを外しました。