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ジェフ・ベック生誕77年!名曲の数々を紹介

ギタリスト

こんにちは、youheiです。

今回の記事では、洋楽ロックを聴き始めてからファンになったアーティストについて取り上げました。

6月24日は一人の大物ギタリストが誕生した日であります。

毎年この日になると、数々の名曲を聴いて楽しんでいるのだけど。

その名は、ジェフ・ベック!

個性派ギタリストのジェフ・ベックの代表曲を紹介

ジェフ・ベックを知らない人のために簡単な紹介をしておきます。

ジェフリー・アーノルド“ジェフ”ベック(Geoffery Arnold “Jeff” Beck)
1944年6月24日(土)生まれ。
イギリスのサリー・ウォリントン出身のギタリスト。
『ローリング・ストーン』誌の「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第14位、2011年の改訂版では第5位。
出典; Wikipedia(ジェフ・ベック)

個人的にもっとも好きなギタリストで、ロック音楽が好きな人には是非聴いてほしいです。

ジェフ・ベックの音楽に出会ったのは高校生の時です。

元々はレッド・ツェッペリンを聴いていました。

CDのライナーノーツに「三大ギタリスト」というワードの中でエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジの名を目にしたのがきっかけです。

そこで順番にエリック・クラプトンとジェフ・ベックの音楽を聴いていきました。

自分にとって一番ウマが合うと感じたのがジェフ・ベックでした。

もちろん、エリック・クラプトンも好きでクリームやドミノスの頃が好きです。

クリーム時代の「サンシャイン・ラブ」と呼ばれるウーマントーンを駆使した曲や「クロスロード」、「ホワイト・ルーム」。

ドミノス時代の「いとしのレイラ」、ジミ・ヘンドリックスのカバー曲「リトル・ウイング」がイイです。

お気に入りの楽曲を紹介!!

さて話はジェフ・ベックに戻りますが、実に多くの楽曲があります。

その中でどれがベストであるか絞るのは難しいです。

いずれも代表曲ですが自分が気に入っているものを選曲しました。

個人的に気に入ってナンバーをまとめた記事はこちらです。

ジェフ・ベックお気に入り楽曲まとめ
ジェフ・ベックのナンバーで個人的に気に入っているものをまとめておきました。 以前までは別の記事で書いていたのですが、数が多いので独立した記事にしたほうが見やすいと判断し...

一時期、ジェフ・ベックとジミー・ペイジがツイン・リード・ギターを務めていた頃にリリースされた曲。

間奏でジェフ・ベックはバイクの音を出そうと試みたとのこと。

これはレコード・コレクターズ増刊ブリティッシュ・ロックVol.1の中でそのような記述があったはずだけど、残念ながら今は手元にないので確認できないが…。
Yardbirds-Happenings10YearsTimeAgo(DEStereo)
https://www.youtube.com/watch?v=G01N__7_Z8Y
ザ・ヤードバーズを脱退してから結成した第一期ジェフ・ベック・グループの2ndアルバム「Beck-Ola」(1969年)から。

エルヴィス・プレスリーで有名な曲をカバーしたハードな仕上がりになっている意欲作。

ズシッと腹に響くような重みのあるサウンドがまたイイ。
Beckola-JailhouseRockVideo.wmv


元々はスティービー・ワンダーの楽曲で、本人から提供されたという。

オリジナルと聴き比べてみるのも一興だが、原曲もなかなかイイのでオススメ!

このジェフ版は、何と言っても後半のインスト部分が最高の聴きどころ。

うねるようなギター・サウンドに鳥肌が立つほど!

ちなみに筆者はこの後半部分を何度も繰り返し聴くほど気にいってます。

ソロになる前にいくつかのグループを結成していたけど、個人的にはこの頃のBBAが最高。

サウンド面に関しては文句のつけようがないですねぇ。

カッコ良さだったのに短命に終わってしまったのが残念でならない。
Beck,Bogert&Appice-Superstition-04


ジェフ・ベック全ての楽曲を聴いたわけではないですが…
この曲をマイベストとして取り上げておきます。

アルバムのジャケットデザインも「WIRED」以外の秀作は他にない。

ちなみに初めてジェフ・ベックのCDを買ったのがコレ。

ライブでも取り上げられることがあるけど、このスタジオ盤の出来が最高だ。

タイトルに「LED」と付いているのは、もしかして盟友ジミー・ペイジ率いるLED ZEPPELINに対抗したんかな〜などと詮索したくなる。

メンバー一同が全く心が一体化しているかのような統一感のある引き締まったサウンドが最大の魅力。
JeffBeck-LedBoots

ここで選んだのはどれも60〜70年代の曲ですが…。

個人的にこの時期のものが気に入っているのでそうなっただけです。

もちろん、80年代以降にも名曲はたくさんありますが。

まとめ

ここで取り上げた曲はほんの一部にしか過ぎません。
実際に聴いていみて「この曲はイイ!」というのを探してみるのもいいのでは?

ちなみに2016年6月24日(金)は、イギリスでEU(欧州連合)から残留か離脱かで大揺れになっている日でした。
(最終的にはEUからの離脱が決定したけど)

…などと、最後の最後に関係ない話をしましたが。

ジェフ・ベックに関する記事はこちらもあります。

ジェフ・ベック名演集(セッションワークより)
今回、筆者の好きなアーティストの一人であるジェフ・ベックについて取り上げます。 ここではオリジナルアルバムからの曲より他のアーティストとのセッションでの曲を選んでみたの...

※追記(2017.3.13)
2017年2月28日発売の週刊朝日2017年3月10日号でジェフ・ベックが表紙に登場していました。

※追記(2023.1.12)
2023年1月12日にヤフーニュースにてジェフ・ベックの突然の訃報を知り、びっくりしました。

亡くなったのは1月10日で、くしくも盟友ジミー・ペイジの誕生日の翌日でした。

冒頭にもふれましたが、高校時代に「WIRED」を聴いて以来のファンで、よくCDショップに足を運んだ思い出があります。

たくさんの素晴らしい音楽をありがとうございました。ご冥福をお祈りします。